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個人的な応援歌ですが。
複数のお仕事でとってもお世話になった方で、人間的にも女性としても
すごく尊敬している女性の方からメールがきたの。

最近、大きな恋を失ったみたい。

文面から悲しみとか痛みが刻々と伝わってきたし
そこにはある種のやりきれなさや喪失感もあり、
読んでいてもいたたまれなかった。

あんなに素敵な笑顔をする人の顔がいま曇っていて
それでも前を向こうとしているのって
心をうたれるし、
早く元気になって欲しいって強く強く思う。

そして、今までを振り返って、
名目やカタチや表れ方をかえても、しんどい時にどれだけ
自分が成長したか、って、
これはほんと。

だから、そのしんどさを決して否定しないで
そのまま受け止めてあげて、心地よい歩幅で次に進めればいいし

進めないときがあってもいいと思うし、
進めないことは実は進んでいることなのかもしれないし、

ただ、彼女を大切に思っている人がここにいることは知ってほしい、
と、それは強く思ってる。

彼女のメールを何度も読み返して返事した。
そして、ふと、そんなに昔でない自分が乗り越えてつづった日記エッセイを思い出し
見直した。

その、本当に魅力的で艶のかたまりのような彼女へ、
実際は、
直接に言葉だけでは伝えられないことの方が多いけど

でもそれはもどかしくはなくて、
言葉で定義する必要のないことが、ある、この世には。

だから、元気になって欲しいと思う、その1%でも伝わればいいし、
ただその日記には、
彼女に聞かれたことの、私の意見みたくものがあるから、
その時の日記を応援歌として。。。


なんか、めっちゃ野暮な応援の仕方やけどな。。。。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


−3月23日 日曜日


彼と私が恋人として存在した、最後の日になった。

いや、
私たちは一度だって「恋人」という名前をもった関係など持たなかったのかもしれない。


私は、彼が好きでしょうがなかったけど。

そして、彼は、最後まで
私に気持ちが働くのを避けきれななかったが。


私は、彼の存在が引き起こす恋愛と尊敬がいり込んだ深い気持ちの
行き場を
最後まで見つけられなかった。

彼は、私のことを特別な女性としてポジションさせることは認めながら
恋人という存在を持つことに
最後まで積極的にはなれずにいた。



愛する二人がいて、
何かを決めなければならないという。

愛する二人が存在するとして
彼らの気持ち以上に大切なことがあるのだろうか。

愛する二人が存在するとして、
その先に続く求めているかたちが違うこと、

そのカタチをどう取りたいかの認識差が大きすぎることで
確執をうんだり、
相手とのことで一番大切なことに感謝でいなくなっているとしたら、

いったい何が狂っているのだろうか?



その愛する二人は、ここに存在した。

好きな二人が一緒にいる、その一番大切だといわれる事実だけで
その二人が幸せじゃないとしたら
一体なにが彼らを幸せにするのだろうか。


ただ、彼女は、その彼を愛する気持ちを飲み込んでしまうくらい
息づまっていた、何かに。


愛し合う気持ちに
感謝できなくなってしまうほど、
彼女は彼に求めた。
何か、を。


その「何か」は、他の誰かにとっては
きっと取るに足らないものだと
言われるかもしれないが

そのときの彼女には無視できない自然な欲求だった。


彼女は、
愛し合う気持ちが確執をうむ、
そんな二人として存在していることは本末転倒だと知っていた。
確信犯だった。


相手の大きいところでそこが好きだったところなはずなのに
自分の相手としてみるから
自分の世界へどっかひきずりこもうとしている、
相手の積極的な許可なしに。

そういうのが自分の細胞のどこかで抵抗をうんでたのもあり
そんな自分にうんざりしていた部分も否めず。


いったい私は何を話しているのかというと

お互い愛する人をどういう名前がついた関係で持ちたいか、
という点で
Willyと私は、合意に達せなかった、ということ。


ネーミングなんてなかみと関係ない、本質的には。


けど、名前があって、定義があって
そのものが存在する、という逆本質もあったり。


それは、「結婚」という社会概念が邪魔したといわれれば
その通り。それは小さいことかもしれないし、
大きいことにもなることだった。

そのときの彼女には小さいことではなかった。

コミットメントのとりかたがそれぞれ違うのだから
どちらが正しくて、という類の問題でもないし

家族をつくる、ということへの受け取りかたに
どちらが普通で、どちらが異常がなんて言えない。


物事は、名前を持って、その存在を確定させるし
それによって確かなカタチをとることがある、

そんな思いが彼女には流れていたから。

それは、よい、悪いで判断しきる類のことではなく
それが彼女だった。

それが私だった。


その夜、私たちは
恋人として存在しない道を選ぶ二人として夜を終えた。


彼の手は私の手を握っていたし
私は彼に抱きしめてほしいと、どこかで思っていたかもしれない。

けれど、奥の奥で
この別れを受け止めることが必要な気がした。

私が、どんなけ相手を好きだからとか、
こんなにも好きどおしなのに、とか

どこまで相手が私を好きだからとか、
彼だってこんなにも私を求めているのに。。。
とか。

そんな感情はあまり意味がないのかと思うくらい
私たちは理性と共に進む必要がある二人のようだった。


過去からくる思い込みが邪魔をしたのか。

それを認識しながらも、
何かを越えられなかったのか。

それとも、それよりももっと大きな意味のあるもののために
何かを越えたのか。


それは時間がものをいうのだろう。


その夜、私は悲しすぎた。

けど、終わりは終わりじゃないことを、私たちは経験上知っているから
悲しい気持ちになるほうが
おかしいのかもしれない。

毎日は続いていくから。


時間を味方にして進んでいく強さを
昔よりは、もっているんだろうと思う。


理性が感情を支配しているという意味ではなく
冷静さが情熱をうわまっているという意味でもなく
感情も判断もどちらも自分のなかからきているから、
ひっくるめて
自分を大切にしてあげたい、という思い。

彼の気持ちも汲んであげれる自分でいたい、という思い。


私たちが下したさよならは、
理性が終結した結論のようでありながら
あまり論理的な説明がつけられないものだった。

けれど、人は決めたことを胸に進んでいく。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


P.S. 早く彼女の素敵な笑顔が見たいです。
    本当に、すごく素敵な笑顔をする人だから。
カテゴリ:- | 01:36 | - | - |
英吉利(イギリス)英語から見える国家


今回、イギリス、特に倫敦(ロンドン)にいて気がついた点、
目に付いてつっこみまくってたことが
いくつかある。


お天気のことは、まあさておき
イギリスに太陽を求めてくる方が方向性違いということで

ラテン的な、パーっとした明るさとは無縁なこの空の色は、
外国人の友達、
特にスペイン出身の友達ル。とホセとは毎日お互い口には出すけど、
これは、そういうものと受け取る方が正しいと思うから。

でもまあ、やっぱり
太陽が全く顔を出さない日が普通に続くヨーロッパの冬は
長い間住むには、それに相応する決意?覚悟がいるかなあと。
それは正直に思う。


8年ぶりの英吉利で、
目がついた点の第一位は、名物やから文句もでないけど
Q(Queue)、列を作って待つとか、

クラブにいくのもリザベーションしたりして。。。

なんだか、プランに基づいた毎日じゃないと
とっても街を動ききれないなあと。
そういう点。

到着した初めての週末は、
レストランにしても、そのQなしでは入れなかった。
待つ、待つ、待つ。
とにかく待った。


Queueに情熱を注ぐので有名な国民であったことを
思い出して、確信した。
ははは。


これは、私の気質にはないエレメントだったからというのもあり、
そして今私が拠点にしているブエノスアイレスは
Queueを作れる国民性とは正反対にある点も関係してるんやろう。


それと、そう、ここでは地下鉄をTubeというんやで。

これは、ブエノスアイレスでも、地下鉄(Subte=スブテ)に乗る時に
チューブに乗ろう、とサイがいつも言ってたから
慣れているつもりやったけど
アメリカ英語が基本の私は、やっぱりイギリス英語をからかう絶好の材料が
ここにまだあったりして。


ちなみに、アメリカ英語では地下鉄はUnderground、
サンドイッチが美味しいフランチャイズでもあるサブウェー(Subway)は
イギリスでは「地下鉄」。


そのTUBEに乗ってて、
Please mind the gap.とか、Mind the door.とか
やたらとMindを耳にするのも、The Britain.

気をつけてな、てな意味やけど
ニュアンスの固さが面白くて
友人との会話にも笑いをこめて、使い出した。

Mindさせてもらうわ、いろいろと。


ほんで、クリスマスセールもありなんかもしらんけど
やたらと目にするんが

「3 For 2」=2つの値段を払って、3つ手にする。
3つ買ったら、2つの値段でいいで。という。
(For=・・・と引き換えに)

これ、靴にしても、本屋にしてもかなり見かけた。

本屋ではラッキーと思ったけど
5 For 4とかもけっこうみて、そんなにいらんって、かなりつっこんだけど
友達が、
「3 For 2や、買っとこー!!」とか喜んでたとこをみると
かなりいいマーケティング戦略になってるやろう。

実際にどれだけ使ってるのかは知らんけど。
それにしても、かなり目に付いたけど。


私が先日のブログで、生温かいビールのことを書いたから
何人かの人に「合意」(?)のメッセをもらったけど、

汚名返上で(って誰の?)一応言っておくと、
とりあえず1日2回くらいは行ってるパブで注文するビール。


そのビールの種類が豊富で、
これはあっぱれする。


ラガー(Lager)というのが、いわゆる私とかが飲みなれているビール。
冷やして美味しく飲むやつ。

ほんで、黒ビールがギネス(Guinness).
これを飲んで、続けてカイピリィーナを飲んでぶッツぶれた過去を彷彿させる
危険なビール。

で、つっこみまくってるあったかいビールは、ビター(Bitter)と呼ばれるらしく
イギリス独特の気の抜けたビール。

なんか飲んでてイヤになってくるビールにはじめて出合えたのも
このビターのおかげ。

一瞬好きになったり、そしてイギリスの気候にはあってるかなあとか思いながら
それでも、まだFavoriteではない。

私の友達のなかでも、ローカルをのぞいて、
ビターを美味しく飲んでたのは、ニュージーランド出身のアリだけ。

アリとは、お互いインドで働いていたときに会って、
今回6年ぶりの再会を果たしてんけど
アリはビールとたばこの組み合わせがあれば
オッケーなのかも知れない。

じゃないと、室内でタバコが吸えないイギリスのバーで
たばこのために、寒い中ストリートにでて、そこでビール三昧を続けるなんて
特別な動機がない限り、私にはできない。


そう、イギリスでは、ビール頼む時は「パイント(pint)」やで。
そんな単位存在してたんかい、とつっこんだって。


私は、できるだけ多種類のビールを味わいたいと
一回一回は、たいていハーフパイントで頼んでる。


そうそう、ビールの注ぎ方は例外なくめっちゃいい。
Form(ビールの泡)がばっちり存在感をもつ、注ぎ方。

ビールの上部の集まったあの泡はHeadというらしいねんけど
個人的には大好き。


まあ、アメリカ英語を主流にしている人には
今回の私のように、つっこみたくなる要素がたくさんのイギリス社会でした。

味わいは、めっちゃある、
これは確か。

大田朋子
Inside-Out http://tomokoota.exblog.jp/
http://kaigai.her.jp/
カテゴリ:- | 11:17 | - | - |
イギリスの冬
今回イギリスで思ったのは、ヨーロッパの冬にはそれなりの
チャームがあって、嫌いじゃないということ。

かつてドイツで生活した時は、結局ほかの事、友達とかその土地だからある魅力で
プラスマイナスできたけど
やっぱりヨーロッパの冬、特に空の色、太陽のない生活、というのは
自分の細胞が生まれてから知っている類のものではなく、
その点は、明るさを求めていたところがあった。

今回も、イギリスにいて、
個人的に口にしてるのは、やっぱり
太陽を見ない一日が続く、という点な気がする。

それでも、先週末は、午後3時ごろまでとはいえ、太陽がでてたし、
お天気とうまくつきあれば、
楽しめる環境だ、ということもわかった。

今自分が拠点にしているアルゼンチンのブエノスアイレスが
南米のパリという異名をなのるくらい
カフェ文化なのに対して、

イギリスは、文句なしにパブ文化だと、
これは疑わない事実と。

サイとロンドンブリッジを渡りながら、
またまた、夕方から生温かいビールを飲みながら
(これはまだ私には抵抗がある。。。
ビールは冷えているものとの先入観が。。)

「ロンドンに住めるか?」てな話しをする。

期間限定なら住める、というのが私の見解。

いつ来ても楽しめる、いつ来てもイベントや楽しさ、芸術的なこと、エンターテイメントなど
多様性やオプションに溢れている、
観光視点で言っても、時間があればあるほど楽しめる底のなさがある。
大都市ならではの、エキサイトメントやダイナミックさも間違いなくある。


ドイツで勉強してたり、インターンシップ時代に出会った友達
インド時代の同僚、仲間で
今ロンドンに住んでいる友達たち、
1人を除いてみんな金融関係の仕事に携わっているところを見ると

一昔前のアメリカ軸オンリーが
確実にロンドンを代表するEU諸国(その他の国にも)分散されてると
思った。

それにしても、物価の高さは目を見張った。
円高やから、円からポンドに両替した私は
今はその前にイギリスに来て生活している人にくれべれば
随分ラッキーな時期の滞在、ということなんだろうけど。

雰囲気あるけど、あんなチンケなブランチで
朝から40ポンド(5千500円くらい。
1ポンド=136円で換算して。)というのは
ありえない。


今回イギリスに来て、8年前にはそこまで特別ないいイメージを持って帰らなかった
イギリスが特別な場所になったのは確か。

そして、これはティファナ(メキシコ)とサンディエゴ(アメリカ)の国境を
9、10年ぶりに再度訪れたときにも思ったけど
時間を越えて同じくにに訪れるというのは
自分自身をタイムテーブルをもって見直せる絶好の機会だった。


大田朋子
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カテゴリ:- | 14:46 | - | - |
テムズ川沿いでの9年ぶりの再会
今日は、生きてるっていいなーと強く強く思った日。


ドイツ時代の友達ヨ。と9年ぶりの再会。

当時、ドレスデンにいた二人だったので
エルベ川沿いで
最後の時間を楽しんだのがラスト。
それが9年前。


私は、その後、インドへ行くことが決まっていて
その間時間が少しあるので、
ヨーロッパの他の国々を旅行して、
荷物をとりにドレスデンに帰ってきて、インドに飛び立つ1日か2日前の夜でした。


その後、私がヨーロッパ周辺に来た際に
バルセロナでマスターをしていヨ。と再会を計画したこともあったし

私がティファナ(メキシコ)にいたときのバケーションを
当時シカゴでPh.Dプログラムをしていた彼を訪ね、再会を果たそうというように

何度か再会を試みた私たちだったけど
今日まで実現してなかったのね。


そして次回、再会はエルベ川ではなくても、もう一度リバー沿いを散歩しよう、
というのを約束してた。


だから、グレートポートランド駅で待ち合わせをし
パークへ行き、緑に包まれながらお互いの近況を報告し
その後タクシーでテムズ川へ行き、ミッションをコンプリートした今日は
幸せに一文字につきる一日。

再会をしてすぐにパークに行って
朝のフレッシュな空気の中散歩をしていると
こういうのってとっても彼だなあと思った。

寒くても、それをネガティブにとらない、というか
自然とのコンタクトを決して失わないというか

自然との共有を上手にできる人だからこそなせる演出だった。


鳥の泣き声、緑、新鮮な空気、
夢のような時間でした。


その後、テムズ川にいるということはタワーブリッジ、ロンドン塔、そしてもちろん
ロンドンアイもしっかり見て

元祖ビックベンをブエノスアイレスのと見比べ、
エリザベス女王の住むバッキンガム宮殿に寄り、パークに寄って
冷えた身体を温めるためにジンジャーコーヒーを飲んで、と

それはそれは素敵な素敵なひと時でした。


なんか、素敵な再会の後は、やっぱり寂しい気持ちも走る。
次回は、9年も待たずに再会しようね、と。


学生時代の友達とうのは宝物だというけれど、これは本当にあたってる。
ティーンの敏感な繊細な、模索のまっさい中を共有した仲間というのは
どれだけ時間が経っても
お互いの人生にその間にどんなことがあっても
再会した瞬間、その間に止っていた時計が動き出すように
時間差を感じない。


ヨ。との出会いにいっぱい感謝して、
今回の再会を喜び、そして来週ロンドンに戻ってきたときに
せめてもう一度顔を見てから飛びたいなああ、と思ってる。


私が、その家に宿泊させてもらっているJ.は明日からインドネシアに。
友達の結婚式で。
彼はハーバード時代に中国でインターンをしていて、
その時代の友達とまず香港で落ち合い、インドネシアに飛ぶらしい。

J.との再会も、今回のUK滞在の嬉しすぎたことの一つ。


仲間って、いい。本当に。
大田朋子
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明日からイギリスイン。

ああ、こんなに旅行や国を超えての引越しを重ねてても
なんで出発前はいつもバタバタするのかなー
でも、「学習」の成果はあるわ、確実に。
少なくとも数年前に比べると、荷物づめ、要領よくなってる。
断然に。

というわけで、明日、イギリスへ出発。

夏がそこまで来ているブエノスアイレスを後にするのは
ちょっぴり残念やけど
湯たんぽも買ったし、ドイツ学生時代の友達や
インド時代の仲間たちとの再会もあるし、とっても楽しみ。

友達の顔を思い浮かべてると、
各人にアルゼンチンの美味しい赤ワインを持っていきたく。。。
でも、制限あるしなー

あんまりお土産マニアではない私ですが
今回は、かなり買った。
久しぶりすぎる友達との再会が多くあるねん。

それにしても、デュルセデレチェという、キャラメルと何が違うねんと
つっこみをいれたくなるアルゼンチンの特産品があるねんけど
(キャラメルの材料の水の変わりに、純ミルクを使う)
甘すぎで日本の家族や友達には不評だった、悪評高きスイーツがあるねんけど
(私は、実はけっこう好きだったりする。)
それも思いっきり買ったので、彼らの反応が楽しみ★
まあ、話のネタに。

ということで、ああやっとパッキングが終わったので
ちょっと寝よう。

いってきまーす

大田朋子
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《海外で活躍!まるまがより》地球ラジオ
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こんにちは! お久しぶり、大田朋子です。

11月もエンディングを迎えつつありますねー。
そして3連休の始まり。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?



■こちらアルゼンチンのブエノスアイレスは、
いよいよ夏本番!

気持ちのいい夏日和が続いていますよ。


ただ、ブエノスアイレスが「南米のパリ」といわれるいわれは、
街が欧米風なだけではなく、
しっかりとお天気にも及んでいて、

カプリチョーザな、変わりやすい天候は相変わらずです!



そのため、朝晩はかなり冷え込むときもあるのですが
それでも基本的には、
日中は常に20度を超える陽気が続いていて
私の肌は、もうすっかり真っ黒です!



■ さて、ブログ(http://tomokoota.exblog.jp/)で
前もって告知したので、

番組を聞いてくださった方から、
すぐにご連絡もいただいたんですが、

先週日曜日に放送されたNHKの「地球ラジオ」に出演しています。

http://www.nhk.or.jp/gr/on-air/index.html


なんだか、話し方がとても固いですが、
これもネタですね、今となれば!(ははは、笑)


お時間あれば、是非聞いて感想などをいただけると
嬉しいです!


■ さて、この番組。

ご存知の方も多いかと思うのですが、
実にたくさんのコーナーがあるんですね。



例えば、リュックひとつで世界旅行に挑戦している
旅人たちの近況を紹介した「旅でござんす」や、

世界各地で暮らす人々が、地球の「今」を伝えている「地球情報局」など。

ネーミングがべた?さすがNHKさんですが(ジョーク半分です。)



■そう、今回、番組出演のお話をいただいたとき、
まず始めに
番組、「地球ラジオ」のホームページをチェックしたんですね。


この番組は、上記したように、本当に色々なコーナーがあり
各コーナーで扱うトピック自体が
おもしろいなーと思ったんですが、


それと同様に、
今まで番組に出演された方たちを見ていると

「こんなところで、何をしているんやろー。」とか、

「こんなところに、住んでるんかい」

とつっこみをいれたくなるようなケースの人もいて、
それこそそれぞれの出演者の背景に、興味深々。



■そこで、番組前にNHKワールドラジオの担当者さんと
打ち合わせがあった際の延長で、

「毎週たくさんの日本出身の方が、
海外から出演されていますが

そんなにもたくさんの日本人が、

どういう経緯でそれらの国に行き着いたのか?

そしてそこで何をしているのか?」

それこそ、興味ありますよ、と言ったら、


NHKラジオワールドの番組のなかに
すでに「にっぽんチャチャチャ」というコーナーがあって

海外で活躍している日本人を紹介してるのだとか。


これは、おもしろそうー!!



■日本人に限らず、ですが

どこでどんな生き方をしているか、という

人間を語る
人間が語る


のはとても感受性の高い、
メッセージ性の高い応援歌にもなると思うんです。



■それにしても、
少なくとも番組のホームページ上では、
過去の番組の紹介で「にっぽんチャチャチャ」のコーナーは
情報なしなし、なので

これからは、
「にっぽんチャチャチャ」があり、
海外で活躍している日本人が紹介される回は、

私もNHKラジオを聞こうーと思っています。

海外で活躍されることに興味のあるあなたなら、
きっと興味が沸く情報が盛りだくさんかと思います。


連休時間の合間に、是非ハブ ア ルックされてください!


NHKワールドラジオ「地球ラジオ」
http://www.nhk.or.jp/gr/

(番組は生放送ですが、番組後1週間は
前回放送分を聞ける、
ネットからダウンロードできます。)



インターネットやテクノロジーの発展のおかげもあり
こうして世界でがんばっている日本人のストーリーが
身近になるって
いいですね。

たくさんのいい生き方を知ることは
自分への選択肢にもなると思うんです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


それでは、素晴らしい週末、連休をお過ごしくださいね!


私も、来週からはイギリス入りということもあり
この週末は、
お土産買ったり、荷物をまとめたり。。。。



やっと夏が来たブエノスアイレスを今後にするのは
少し気がひけるのですが(ハハハ)

久々のヨーロッパなので
思いっきり楽しんでこようと思います!


ドイツの学生時代の友達や
インドでの会社員時代の同僚と、
それこそ10年ぶりの再会も待っていたり、とあるので
本当に楽しみです!!


近況などはめるまがとはまた別にブログで軽く
アップさせていただきますね!

それでは、よい週末を!


大田朋子
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■編集後記

昨日はチリ料理を食べに行きました!!

ああ、やっぱり、
業界類は業界類を料理する土壌がある土地で食べるのが
一番ですねー。

でも、とっても美味しかったです!



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11月もエンディングを迎えつつありますねー。
そして3連休の始まり。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?



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しっかりとお天気にも及んでいて、

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それでも基本的には、
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■ さて、ブログ(http://tomokoota.exblog.jp/)で
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これもネタですね、今となれば!(ははは、笑)


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■ さて、この番組。

ご存知の方も多いかと思うのですが、
実にたくさんのコーナーがあるんですね。



例えば、リュックひとつで世界旅行に挑戦している
旅人たちの近況を紹介した「旅でござんす」や、

世界各地で暮らす人々が、地球の「今」を伝えている「地球情報局」など。

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■そう、今回、番組出演のお話をいただいたとき、
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この番組は、上記したように、本当に色々なコーナーがあり
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それでは、素晴らしい週末、連休をお過ごしくださいね!


私も、来週からはイギリス入りということもあり
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やっと夏が来たブエノスアイレスを今後にするのは
少し気がひけるのですが(ハハハ)

久々のヨーロッパなので
思いっきり楽しんでこようと思います!


ドイツの学生時代の友達や
インドでの会社員時代の同僚と、
それこそ10年ぶりの再会も待っていたり、とあるので
本当に楽しみです!!


近況などはめるまがとはまた別にブログで軽く
アップさせていただきますね!

それでは、よい週末を!


大田朋子
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■編集後記

昨日はチリ料理を食べに行きました!!

ああ、やっぱり、
業界類は業界類を料理する土壌がある土地で食べるのが
一番ですねー。

でも、とっても美味しかったです!



カテゴリ:海外で活躍(まるまがより) | 07:59 | - | - |
あの国.comへ掲載

あの国.comへ掲載


自分のブログ-インサイドアウト、http://tomokoota.exblog.jp/が、
あの国.comの「海外在住者ブログ」へ掲載されることになりました。


あの国.comでは、
海外に住んでいる日本出身の、様々な人のブログをいっきに見れるのね。

一つ一つが面白いから、
わたしもご縁をいただいてから、
たまに除いては、数時間の異次元への旅を楽しんでいます。

自分がこの瞬間にできることや入れる場所はひとつだけど
そういう、他の地でがんばっている人が発するものに触れると
間接的経験ではありながら
自分の視野に何かを落としてくれる、って思う。


昨日は家で仕事をして、昼すぎからはケーキを作り、
友人のホルヘとBonafideで美味しいコーヒーを飲んで、
夜はテリヤキとスパニッシュオムレツを作りました。


食事のあと、ガビーとマルティーンと話をして、音楽を聞いてた。

マルティーンはエバンヘリコばりばりのプライベートスクールに行ってるのね。

そこでの影響が強く表れる年齢でもあって、
身近に私のように「神」という対象を持たずに生きている人がいることが
まだ腑に落ちないようで、

彼にとって最高の対象であるDios(神)の存在を
私にも持たせてあげよう、との試みや発言をすることがあるのね。

Diosを持たずにかわいそう、
という発想。


昨日ガビーがそれに対して、啓示?したことが印象的だった。

彼女がかつて
専門のサイコアナリスタに言われたらしいねんけど、
それをこのように息子に言ってた。

私らが、ちょっと違うなー、大地からはなれているなーって気づいたときに
自分とつながる方法、って簡潔にいうと3つあって、

一つ。自然に接する
二つ。メディテーションまたはお祈り
三つ。子どもに接する


そして「あなたがお祈りをする対象としてDiosを持っているのと同じ根源で
彼女は、メディテーションを通して自分とつながっているのよ。
対象を外ではなくて、中に持っているの。」
と。


オリエンタルのことにも、敬意と興味で色々本を読んでいるガビーだからこそ
オクシデンタル(西洋)とオリエンタル(東洋)のいいところを
自分の中に
いい配合で組合しているなあって、思った。


その後、ダブルベットに3人で寝転がり、音楽を聞いて歌ってました。
昨日聞いたのは Jason Mraz。
大好きで、最近よく聞いてる。今も聞きながら書いてます。

それにしても
この苗字、なんて読むん?っていうか、聞きなれへんなあーって思わへん?
(ジェイソン ムラーズと読むでござる。)

Mr.男性のアルファベットAからZだと私たちは理解してるねんけど
どう?語源を知っている人がいたら教えてください。

Jason Mrazといえば、I'm Yoursが有名なのかな、

私は、Love for a Childが好き。
この曲、声、リズムよくて軽く聞いてたけど、
歌詞、けっこう追っていくと深かったりして。

彼の作品ここにあげとくわな。興味のあるひとは。
かなりいいでー

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。
ジェイソン・ムラーズ コルビー・キャレイ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 無理のない音楽こそ貴重かも
5 最高♪♪
5 ほんとにいい曲です。
5 声と音の相性が抜群
5 歌詞カードがない〜。



こういうのを一緒に楽しんで、英語の歌詞でわからないところを
母と息子がネットで一緒に調べながら、

それでも、息子にとって言葉を超えた意味がわからないところを
ガビーが説明している、
育て方が熟してるなーとか思いながら、

発育段階で、何を与えるか与えないか、というラインをひくっていうか、
守ることってあるって思うのね。
受け入れられないことって、年齢によってはあるから。
(両親の離婚の頭での理解とか。心での理解は年齢もあるけど、
拒否心理が働くのは普通だと私は思う。)

でも、子どもってわかってないようでも、理屈じゃなくて、感じてるから
根本のところでは一番元のことは、わかってるのかも。



カテゴリ:海外で活躍★サテライト(ブエノスアイレス編) | 23:24 | - | - |
アルゼンチン生まれのマルクス主義革命
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アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家、といえばチェ・ゲバラ。
ゲバラのキューバ革命時期を題材にした
ドキュメント映画 Che, El Argentino をサイと見に行きました。


ゲバラが、医者からコマンダンテ(司令官)に、さらに今も熱血なファンがたえない
革命ヒーローになるまでの一部を扱っているのね。

シーンは、再度、バティスタ政権を倒そうともくろんでいた、
メキシコ潜伏中のカストロやラウルと、医者チェ・ゲバラが
メキシコからグランマ号(Granma)に乗ってキューバに上陸するところから

ゲリラ戦、キューバ革命、
その後のアメリカとの交渉、ゲバラの国際舞台での演説など、

駆け足でその時期に世界の一地域で起こっていた
経済&政治のもくろみを追える、
個人的には見に行ってよかった、と思う映画でした。


スペインからの独立を果たしたキューバを
砂糖供給、そしてカリブ海における軍事基地としての重要性から
アメリカがキューバをいかに自己都合であやつろうとしたか、とか

アメリカの一部の政治家の基本的な外交姿勢は
そのころから変わってない、と思わせられたり。。。



メキシコからキューバに上陸するときの船、グランマ号は、
8人乗りのおんぼろヨットで
そこに82人もの兵士が乗り込んで結局生き残ったのは12人だったのね。

衛生環境の悪化という物理的な無理もあるし、
カストロが事前にキューバに再上陸することを発表していたから
上陸後すぐにバチスタの政府軍に包囲され殺されたことで。


こういったことが、いくら革命の理想を掲げても、
気分よく「革命」という言葉をアクセプトできない-個人的に-一つの要素、
理由でもある。


私はキューバにいったことがないんだけど
キューバに旅をしたどの友達も彼らのハッピーな表情を口々にいうのね。

現在のラウル政権での多くの課題や問題がありながら
そして条件だけを見ると、どう考えたって自由を享受しているとは見えにくい、
なのにどうして幸せ度が高いのか、とか
教育や医療での高レベルで知られている点や
それと社会主義制作との相互関係とか

チェの一生を映画で追う中で、
現在進行形で、キューバに関する興味がますます高まった夜でもありました。


ああ、それにしても週末は風が冷たかった。
キャロットケーキを作って、美味しく食べました。
あとアイスクリームを1キロほど買って。(ダイエットを始めたりもしながら)


なんだか最近はオーブンを上手に使うことを覚えて
楽だし、時間をこまごまとかけないくせに、卑怯にも豪華さをかもし出すから
すっかりオーブンを使った料理にはまってしまってるわー


ということでよい一日を!
大田朋子
http://kaigai.her.jp/
http://tomokoota.exblog.jp/
(ブログをこちらに一本化するので、
お手数をおかけしますが、アドレスの変更お願いいたします。)




カテゴリ:海外で活躍★サテライト(ブエノスアイレス編) | 05:26 | - | - |
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シーンは、再度、バティスタ政権を倒そうともくろんでいた、
メキシコ潜伏中のカストロやラウルと、医者チェ・ゲバラが
メキシコからグランマ号(Granma)に乗ってキューバに上陸するところから

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駆け足でその時期に世界の一地域で起こっていた
経済&政治のもくろみを追える、
個人的には見に行ってよかった、と思う映画でした。


スペインからの独立を果たしたキューバを
砂糖供給、そしてカリブ海における軍事基地としての重要性から
アメリカがキューバをいかに自己都合であやつろうとしたか、とか

アメリカの一部の政治家の基本的な外交姿勢は
そのころから変わってない、と思わせられたり。。。



メキシコからキューバに上陸するときの船、グランマ号は、
8人乗りのおんぼろヨットで
そこに82人もの兵士が乗り込んで結局生き残ったのは12人だったのね。

衛生環境の悪化という物理的な無理もあるし、
カストロが事前にキューバに再上陸することを発表していたから
上陸後すぐにバチスタの政府軍に包囲され殺されたことで。


こういったことが、いくら革命の理想を掲げても、
気分よく「革命」という言葉をアクセプトできない-個人的に-一つの要素、
理由でもある。


私はキューバにいったことがないんだけど
キューバに旅をしたどの友達も彼らのハッピーな表情を口々にいうのね。

現在のラウル政権での多くの課題や問題がありながら
そして条件だけを見ると、どう考えたって自由を享受しているとは見えにくい、
なのにどうして幸せ度が高いのか、とか
教育や医療での高レベルで知られている点や
それと社会主義制作との相互関係とか

チェの一生を映画で追う中で、
現在進行形で、キューバに関する興味がますます高まった夜でもありました。


ああ、それにしても週末は風が冷たかった。
キャロットケーキを作って、美味しく食べました。
あとアイスクリームを1キロほど買って。(ダイエットを始めたりもしながら)


なんだか最近はオーブンを上手に使うことを覚えて
楽だし、時間をこまごまとかけないくせに、卑怯にも豪華さをかもし出すから
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